九州自動車道料金表では、東国原知事で話題の九州自動車道料金表を公開!若宮ICなども!
九州自動車道は西と東の二つに分けられる。料金表なんて見なくても九州自動車道の料金表くらい丸暗記していると、飲み屋でとなりになったトラックの運転手さんが教えてくれた。東九州自動車道は、福岡の北九州から東九州沿いを経由して鹿児島までの高速道路の略称で、西九州自動車道は福岡市と佐賀県の武雄市の区間を結ぶ自動車専用道路のことだ。西日本高速道路が定める路線が西九州自動車道なのだそうだ。なぜこのトラックの運転手さんが道路に対するウンチクを言いはじめたのかというと、あの宮崎県知事の東国原さんの宮崎での高速道路の話が話題にのぼったからなのだ。九州自動車道の話になるとは思わなかった。はっきり言って今はetcの時代だし。でもいくらetcが普及しても料金表がないのはまずいよな。この運転手さんは、明日からまた九州に向かうという。九州自動車道は走っていて気持ちいいのだそうだ。最初は九州自動車道の料金表を丸暗記してると自慢していたこのおじさんをうざく思ったが、九州自動車道の料金表云々の話を聞いているうちに、なんだか自分も九州自動車道を走りたくなってきた。
この前会社の机に、何故か九州自動車道の料金表のメモがあった。これって誰かが出張費をチェックし忘れて慌てて九州自動車道の料金表を調べなおしたんだろうか。でもその九州自動車道の料金表を見ていたら、いきなり郷愁のような思いで胸がいっぱいになった。いい年した男だというのに。その昔、19歳の頃の夏、俺は九州自動車道縦断のひとり旅を計画した。北海道出身の俺にとっては、南への憧れは強かったのだ。車はなんと15万で友達から買った愛車である。かなり走行距離もいっていてたまにエンストを起したりもするが、俺の愛車は頑張って九州自動車道を走った。九州自動車道起点の福岡県北九州から熊本を経由して、鹿児島までの旅だった。九州自動車道は364.4kmあるそうだ。もちろん寝袋持参だったので、愛車の中で快適に眠りカップラーメンを食い、俺は19歳の夏の冒険を満喫した。ふと会社のデスクにおいてあった九州自動車道の料金表を見て少しだけセンチになってしまった。
宮崎県の東国原知事が整備中の東九州自動車道高鍋―西都間の工事現場を始めて視察したそうだ。今話題の中国自動車道だが、偶然にも九州自動車道で北九州から南下していく取材があり、思いもよらず話題の九州自動車道を縦断することになった。取材の目的は九州自動車道のICとPAのルポであった。東九州自動車道の起点は北九州市の門司ICである。そこから新門司IC、吉志PA、小倉東IC、小倉南ICと続く。この辺で休憩を入れてメモをとった。その後若宮ICで昼休憩をとった。久しぶりの九州は良い天気で、仕事でありながらも何故かウキウキとドライブ気分であった。長い九州自動車道縦断の道のりなので、ゆっくりとICを観察しながら進む。若宮ICでは九州自動車道の料金表をチェックした。料金表というのも、IT化で消えてゆく運命にあるのかもしれない。そう思うと九州自動車道の料金表がなにやら貴重なものに感じ、何枚か料金表をキープ。九州自動車道の料金表も取材の一環として記事に載せることにした。若宮ICと古賀SAの一部区間は速度規制が行われているので、飛ばしすぎないように注意しながら進んだ。速度を落としすぎて疲れたので古賀SAで一休みした。コーヒーを飲んで一服し、ガソリンを入れて九州自動車道をふたたび走った。